いまさら、ブログに書いていないことを思い出したので、エピソードを一つ。
いいめもを公開してしばらくした頃、利用者の方から、「○○さんから教えていただいて使い始めました」というメールをいただきました。○○さんて誰?としばらく悩んだのですが、よく考えたら
開発者のお母さんの名前です。
つまりこういうことです。いいめもプロジェクトのメンバーが、母親にいいめもの使い方を教えました。その後、お母さんがその友人に いいめも の使い方を教えました。その友人も、 いいめも を使うことができて、メールを送ってきていただいたのです。
自慢になってしまうのですが、これって結構重要なポイントだと思っています。
別にお母さんじゃなくてもいいのですが、サービスを作ったら、自分がそれを友人に紹介する。友人がそのまた友人にサービスを紹介して使ってもらうことができるか?
これができないと、サービスは口コミで広がることができないので、なかなか利用者を増やすことができません。
がんばってヘルプページを充実させたり、マニュアルを書いて使ってもらうこともできないわけじゃないのですが、そんなページを読まないと使えないようでは、なかなか「使ってみよう」とは思ってもらえないのではないでしょうか。
いいめもプロジェクトのポリシーは、「お母さんのお友達にも使っていただけるサービス」です。
