いいめもダイエットのサービスを、10/17をもって停止させていただくことになりました。
いいめもダイエットは、ユーザーの方より、岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」で紹介されているレコーディングダイエットに使いたい、というご意見を元に開発されました。
しかしながら、著者の岡田氏より、「記録をしてダイエットに結びつけるという発想は、私の著作からスタートしていますので、見た目上はただの記録するのに便利なものですが、それをダイエットに結びつけているという点で言えば、私の著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」などのご指摘をいただき、「「いいめもダイエット」の取り下げを希望いたします」と求められました。
いいめもダイエットの公開に際して、事前に承諾を得なかったこと、無断でお名前を記載してしまったことなど、当方の対処に不適切な点があり、岡田氏をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
つきましては、「いいめもダイエット」については、10/17をもってサービス停止とさせていただく事となりました。
現在ご利用いただいているユーザーの皆様には誠に申し訳ありませんが、ご理解賜りますようお願いいたします。
なお、これまで記録していただいたデータについては、 d@ememo.jp 宛に「今月」というタイトルでメールを送ると、返信メールとして、これまで記録したデータが記載されたメールが届きます。大変お手数ですが、サービス停止までにデータの取り出しを行っていただくようお願いいたします。
いいめもダイエット サービス停止のお知らせ
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アイディアという概念も著作権によって保護されるものなのでしょうか…。
岡田氏による法律解釈には非常に疑問がありますが、氏も自前で当サービスと競合しうる類のサービスを開始するつもりであるのかもしれませんね。
それに対し、いいめも側は争わぬ判断をしたことは、コストを勘案すると理にかなった経営判断であるのかもしれませんが、純粋に当サービスの発展に期待を懸けていた一利用者としては少し残念です…。
ともあれ今回の事件を乗り越え、更なるいいめもサービスの発展を願っております!
非常に単純で便利なサービスだったので残念です(><)
ただ確かに岡田さんの名前を出されていることに不安は感じました。
今回は妥当な判断だと思いますが、またなんらかの形でサービスが復活していただければうれしいなぁ、なんて勝手に期待してます。
おこづかいの方も楽しく便利に使わせていただいてますので、これからもがんばってくださいね~。
ダイエット愛用していたので大変残念です。
こういう著作権保護ってあるのですか。
シンプルな発想で考えられた岡田さん、具現化した開発陣の方々、ありがとうございました。
法律違反だか正直よく分からない部分だらけですが、一ユーザーとして便利に使わせてもらったお礼をここで申し上げます。
ぜひタッグを組んでさらにいいシステムを開発する運びになることを期待しております。(今回停止となるからには実現は難しいのでしょうが)
食べた物を記録することがダイエットにつながることはかなり前から一般的に言われてますし、ダイエットした当時のSMAP香取しんごもテレビで同じ方法を進めてましたよ。個人名を出したこと以外は何の問題もないと思いますが。ぜひサービス再開してくださいね。
アイデアは著作権で保護される対象ではありませんので、岡田氏の指摘は無効に思いますよ。
一つ上のコメントの方が述べているように食事を記録するダイエット方法は意外と知られた方法ですので、もし岡田氏の指摘が有効であるならば岡田氏がまずは著作権侵害で訴えられるべきでしょう。
これが著作権ではなく特許権に関する指摘であり、かつ岡田氏が著書内で述べるダイエット方法の特許を取得済みであるならば、岡田氏には特許使用料を請求する権利があると思いますが、そのような事実はなさそうに見えますね。
一ユーザとしては、岡田氏の無茶苦茶な言い分を鵜呑みにすることなく、サービスの停止or続行は開発者様で判断して頂きたいと思っています。
最後に本件に関して参考にしたサイトを載せておきます。
http://d.hatena.ne.jp/banraidou/20071015/1192425843
http://www.law.co.jp/okamura/copylaw/chyo03.htm
アイデアは著作権で保護されません。著作権が保護するのは「表現物」であり、アイデアは特許権や実用新案などになります。
「記録」を「ダイエット」に結びつけるというのも、そもそも新規性があるアイデアかどうかも怪しいです。
例えば「体重」を毎日3回「記録」することでダイエットに結びつけるという話は、ためしてガッテン(NHK)で紹介されたことがあります。
例えば「自分の体」を毎日写真で「記録」し、それをブログに載せることでダイエットに結び付けている人もいます。(TVでの視聴で発見。当該ブログがどこかはメモしそこねてます。ザッピング中だったので)
例えば「献立写真」を「記録」することでダイエットに結びつけるのは、確か医者か栄養管理師に送って評価してもらうサービスが他にあったような記憶がうっすらと。
今回のは「献立のカロリー」を「記録」するだけですので、その表現方法は限られています。またこのアイデア自体も今までの食事系のダイエット本にもあるような内容だと考えられます。
なんらかの記録の「表現方法」が、岡田氏の本に「酷似」しているのであれば「著作権法」で問題になるかもしれませんが、そうでないのであれば今回の言いがかりは「岡田氏」の法への無理解だと考えられます。
少なくとも、今回の表現はあくまでも「文章」なので、これらの文章が「岡田氏の著作物」と酷似していないのであれば、法的になんら問題では無いと考えられます。
公開停止する必要は無いのではないでしょうか。
文化庁の下記ページにあるようにアイデアは著作権では保護されません。されるとすれば、実用新案なり特許なりを出願する必要があります。
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/main.asp%7B0fl=show&id=1000014050&clc=1000000081&cmc=1000002923&cli=1000002941&cmi=1000002968%7B9.html
あれ、岡田さんのオリジナルじゃないでしょう?随分前に、やり方は随分違うけど、「グラフを書きましょう。そのときに厳格に自分を責めずに言い訳も添え欄を作りましょう。ひびグラフをつけることこそがダイエットに繋がるのです。」みたいな内容の放送をみのもんたのオモイッキリテレビ(だっけ?)で見たことありますもん。
岡田氏の著書に書かれていることは、一般の医師が推奨することと代わりありません。私は5年以上前から、カロリー帳とともにメモをつけています。
他のみなさんもおっしゃられているとおり、屈することはないと思いますし、応援します。
ええい、一番上で大人なまとめ方をしたコメントを書いた者ですが、皆様がおっしゃっているように、やっぱり納得がいかんです;;
というのも、岡田氏の考えが合ってる/間違ってる、いいめも側が本当に著作権を侵害している/していないとかそういう以前の問題として、まだ岡田氏の主張するこの問題について、全然中身が詰められていないような気がするからです。
とりあえず弁護士さん等専門家に法的な部分の相談をしてみてもよいのではないでしょうか。(今は気軽に相談できるところも増えているそうですし。)
もっとも、この問題に係る全ての判断は実際にリスクを負っているいいめも様がなさるべきでありますが、専門家にこの問題の法律部分の相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?
やっぱりいいめもサービスの有用さなどを考えたとき、現時点で一つの主張に過ぎない“生(ナマ)”の意見に対し、何らの分析もなされぬままに終わってしまうのは残念です…。というか納得がいきません!
色々と検討されて、その上で岡田氏側の主張が正しいということなら「残念だけど、納得がいったし仕方がない」と思えるのですが、
これでは「残念どうこう以前になんだか納得がいかない!、納得がいくところまでいってない!」と思えてしまうのです…。
え~つまり、一言で言えば、
もうちょっと粘ってみては如何でしょうか。そしたらちょっと違った結果が見えるかも…^^;
このまま終わらせるのは後々夢見が悪くなりそうです;;
>>「記録をしてダイエットに結びつけるという発想
>>は、私の著作からスタートしていますので・・・」
というのは、上記コメントでも言及されていますが、
「ためしてガッテン」で放映されていますよね?
記録する対象が食事に限定するのであれば、当方の主張とは
違う問題になりますが、岡田氏のコメントを読む限り、
記録対象が限定されているとは思えません。
(というか、ワザと対象を限定していない様に読める)
「ためしてガッテン」で特集された「計るだけダイエット」は
放映日が2003年10月15日、関連ムックが2004年6月に
出版されていますから、「ダイエットと記録とを結びつける」
という手法を公開したのはどちらが先か?自明でしょう。
岡田氏が主張する著作権というのは、「記録する」事なのか、
「食事を記録する」事なのか、ハッキリして欲しいですね。
アイディアそのものが著作権に該当しないのは当然として、
対象範囲をハッキリさせていない以上、岡田氏のこのコメントは
法的な拘束力が無い上に、知名度をカサにした圧力に等しいでしょう。
たとえ「仮に」このダイエット法が岡田氏のオリジナルであったとしても、著作権で守られる部類のものではありません。ただの言いがかりです。
無断で名前をあげてしまったのは配慮が足らなかったと言われても仕方ないと思われますが、システム自体は承諾など得る必要はないものです。少なくとも著作権云々は失笑ものです。
いいめものスタッフ。
こんな無茶苦茶な主張をされて易々と止めてしまうなら、最初からやるなといいたい。
いきなり「もうやめます」はないでしょう。
こんな訴えがまかり通ってしまうなら、「おこずかい」も家計簿と同じ核心だし、何でもありになってしまう。
岡田氏が特許、実用新案を出しているなら権利侵害となりますけど、今回のような「著作権」とは全く関係ないと思いますが。。。もっとも、このサイト内のどこかの文章が岡田氏の著書内容を転載したものならば、岡田氏の主張通りだと思います。
岡田氏の主張を見る限り(全文ではないですが)、著書内容の転載はなさそうに見えます。
本当に「いいめもダイエット」なくなっちゃうのですか??(>_<) とても便利で毎日利用させてもらって 大活躍だったので 残念でなりません!どうか復活していただけますように!!
がんばれ〜
「毎日食べたものメモする」とか「毎日体脂肪計で体重と体脂肪メモする」ってずっと前からありきたりのダイエット方法だと思う。
それをメールと連動したことがすごい便利で、いいアイデアだと思うのだけど。
岡田さんという人の名前は排除して、ためしてガッテンでの内容をベースにして、サービス再開してくれると、便利なサービスが無くならなくてすむのになーって思いました。
はじめまして。ちょっと事の流れに笑っちゃいました。すんません。
ちょうど面白いサービス探していたので
いいめもパクッてちょっと違うサービス始めようかと思います。
求人サイトやSNSが山ほどあるように
この手のサービスに著作権はありません。
ダイエットメモするのがダメだったら
YahooやGoogleもカレンダーやスケジュールは
もっとダメでしょう。
また仮に実用新案なりとられていたとしても
このサイトが原因で損害が発生した証拠が取れない限り損害請求はできないでしょう。
すでにダイエットと記録とを結びつけるサイトは携帯サイト等でも存在します。ググレよ。
アイデアは著作権では保護されない
無視して続けろよ
じゃあ今度は岡田氏のレコーディングダイエットとは別に、従来からあるダイエットとしては常識の「食事記録ダイエット」で新しくサービスを始めましょう。
岡田氏の本も夏目祭子という人の「ダイエットやめたらヤセちゃった」にそっくりらしいですけどね。(ボソッ
アイディアうんぬんは別段問題ないと思うが、
*岡 田 氏 の 名 前* を勝手に使って、岡田氏の著作物の内容のような事をやってたら、そりゃ問題でしょ。
岡田氏側の不手際(?)とすれば、文句の付け方を誤ったかな?と言う点。
でも、これも全文が載ってるわけでもないし、どう見ても一部を抜粋だから、全文読んだら、その辺の考えも変わるかも。
まぁ、なにはともあれ、早い事仲直りして再開してください。まってまーす。
ぶっちゃけこんな言いがかりに屈したという前例を作った事が最悪なんですけど。
岡田氏のブログに、1週間後に色々説明するとあるので、それを待ちましょうか。どうも色々事実と異なる点があるようだし。
岡田斗司夫のオリジナルですよ!
※岡田氏の本も夏目祭子という人の「ダイエットやめたらヤセちゃった」にそっくりらしいですけどね。(ボソッ
読み比べたらわかる
明らかに著作権の濫用であり,罪に問われるべきは岡田氏の方では?
とにかく頑張って下さい。
ダイエットに関して記録するというのは、あの著作物よりも前にターザンやその他のダイエット本にて扱われていたと思います。誰かがあの本を訴えてくれることを祈ります。いいめもさん頑張って下さい。
少なくとも「岡本氏の名前を出して」「著作物を意識した」ソフトであれば、義理(挨拶など)は通したほうが良かったですね。
最近、この義理という概念をないがしろにした風潮がありますから。
義理とは別にヤクザ映画の言葉じゃなくてもっと一般的な「事前了解」みたいなものです。勝手に他人のものを使わない、使うときは一声かける。
こんな子供みたいな行動ひとつで、世の中ずいぶん明るくなりますよ。
皆さんが書かれているように、著作権に関しては100%シロです。
でも、言葉は悪いですが
「岡田斗司夫」の名前を商売のダシに使った
(しかも無断で)
このことに関してはクロです。
今回、一旦サービス中止にされるというご決断は、商習慣的には正しいご判断であったと思います。いずれ正々堂々とオリジナルで再開すれば良いだけの話ですから。
そもそも病院の栄養指導で普通に指導される内容なんだがな・・・
利用しようと思っていたのに
残念です。
このアイデアは別に彼が作ったのではなく
以前からあるものなので
それにより停止するのは
あまりにおかしすぎます。
まぁ、圧力と言うのは怖いものです。理不尽だから。
な・・なくなってしまうんですね。新しいのでますか?
脳内に表現されたもの(アイディア)は著作物に入ると言う解釈を今度から「脳内著作権」と呼ばせて頂きますw
今日の記事でここのこと知りました。もっと早く知りたかったです。
しかしながら、あんな理由でだめになっちゃうんですね。
岡田氏の本のことはなんとなく知っていたけど、正直なところ
私も含めて、真面目にダイエットしてる人は食事のメモは必ず
とっているし、特には新鮮に感じなかったのは事実。
私は岡田さんの本読む前に○イクロなどで食事メモるのは知識として
ありましたが、こういうのが通るなら逆に岡田氏がそういうとこから
訴えられるって事もアリなんかなあ。
ようするに岡田氏の名前を一言も出さなければ全く問題なかっただけに非常に残念!わざわざ気を遣ったんだと思いますが、こういうのは名前出さなくてもよかったのに…。サイトを刷新して再開していただくことを強く願います!
いいめもユーザではないけれど・・・。
客観的に見てやめる必要ないと思う。
アイデアは著作物にあらず。これ常識だし。
岡田氏の食事や体重を細かく記録するっていうダイエット手法だって、NHKの「ためしてがってん」で、すでに紹介されている。
こういうことで、ユーザに支持されているソフトウェアが使用できなくなるのは、言葉狩りと似た危機感を感じる。
開発サイトのみなさまには、できればがんばってつづけてほしい。
この問題のまずい点は、岡田斗司夫の書籍にインスパイアされて作成したという点ではないだろうか。もしこれが順来の医療手段によって作られたサービスなら問題にならなかったはず。
しかし、レコーディングダイエットという岡田斗司夫の作った著作物の内容で作成したのであれば、それは『岡田斗司夫』の著作権の範囲であるのは常識である。
この事例を説明するのに一番いいのが、世界初の蒸気機関を発明したワットの話がわかりやすい。
実はワット以前に蒸気機関は既に発明さていて特許も申請されていた。彼はその蒸気機関の欠点を見つけて、特許申請の内容とは違う方式の蒸気機関を発明し、特許が認められたのだ。
図にすると
1蒸気→エネルギー(基本アイデア)=ワット蒸気機関=以前の蒸気機関
2ワットの蒸気機関(動力変換)≠以前の蒸気機関(動力変換)
1と2より、蒸気でエネルギーを生み出すのは
アイデアであり特許の対象にはならないが
動力変換に明確な違いのあるワットの蒸気
機関と以前の蒸気機関とは違うので、特許の
対象となる。
このことから、岡田斗司夫の著作の基本にあるものは従来のダイエット方法であり著作権にはあたらないが、レコーディングダイエットという
方法を記した著作の内容をソフトにした場合は、ワットの例により、著作権が与えられるのである。
そもそも著者の名前を出しておいて許諾をもらわずに作るのはコンテンツ制作者としては失格ではないだろうか?
食事を記録してダイエット-程度のアイディアは誰でも考えうるものだと思います。
特許を得るにはそれ相応の独自性が必要なのでこの程度での特許は無理でしょう。
そんなこといったらブログで食事の記録付けてる奥様方全員に特許料払えなんて話になるでしょうに。
岡田氏の言い分は傲慢だと思いますよ
たまたま今日の帰りに、「いつまでも・・・」の本が、ある書店のランキング上位に載っていたのを目にし、印象に残っていたので、関連記事を読んでみました。
私自身どちらにも利害関係がありませんが、この本の著者のいいがかりのような気がしますが・・・。
そもそもダイエットとはカロリー計算と運動によるカロリー消費なのですから、計算のための記録は必須で、それこそ大昔から普通に行われています。
また毎日の食事をカメラで撮影して栄養士などに判断してもらうようなサービスは、以前からありました(有料でしたが)。
またダイエットの著作のあるドクター中松氏も、食べたものを写真に記録せよといい、また自らも実践しています。
これではまるで、サブマリン特許のようです。
無料サービスで余計なトラブルを抱えるのは得策ではないとの判断かも知れません。しかし、こんなことがまかり通る前例を、作ってしまうのはいかにも問題です。
不当な圧力に屈せず、勇気あるご判断をお願いします。
こんばんは。
法律は少ししか齧っていませんがアイディアは一部の例外を除き法律等では保護されません。
まず、アイディアだけで実行しなくても著作権保護されるのでしたら世の中成り立っていません。
岡田斗司夫氏の方が著作権に関しての勉強をされた方がよろしいくらいです。
アイディアで著作権が成り立つのであると言い張る岡田斗司夫氏の言い分はおかしいと思うのです。
昔から記録を付けるなんてみんなやって来たんだから
個人個人でノートに付けるなりウェブ日記に付けるなり
すりゃいいじゃん。
ここが閉じたって何もダイエット禁止になった訳でもないし、
これまでと変わらずそれぞれにツールを替えて
また記録していけばいい。
法的にどうかとか云々は時期に分かるだろう。
>このことから、岡田斗司夫の著作の基本にあるものは従来のダイエット方法であり著作権にはあたらないが、レコーディングダイエットという
方法を記した著作の内容をソフトにした場合は、ワットの例により、著作権が与えられるのである。
これはかなり悪意のある、うそなので気をつけましょう。
岡田氏の発想以前に、すでにありますよ。
普通の手帳は、日付に予定を書きますが、
大手の手帳メーカーは、それだけでなく
カロリーや食べたものを書く事をメインとした手帳も
すでに作って発売してますよ。
いいめも擁護側の人々は、怒りのあまり論点がズレてます。
岡田斗司夫の名前を無断利用したのが理由なんだから、擁護の余地なしでしょう。
食べたものをメモするダイエット法のオリジナリティを論じる以前に、岡田斗司夫のダイエット法で使えるように作った、と名言されている時点で何も言えないはず。
どこが不当な圧力なんだか。
ただ、岡田斗司夫のやり方はネット上で批判を招いてもしょうがないほど、不細工なやり方だったのは確か。
こんな理不尽なことがまかり通るならダイエット自体が権利に引っかかってしまう。
太った状態から、体重を減らして痩せるというのを、誰かが考えた。
それを真似て痩せた人が居て俺のアイデアだから使うなと言ってるのと同じ
本の内容を丸々コピーしたならまだしもそうじゃないんだから、止める必要はないと思うんだけど・・・
変なのがギャーギャー騒いでるので
停止するお気持ちもわかりますが、
すっごく便利で有り難いサービスだったので、残念です。
ありがとうございました。
今後も別の形で、データを保管出来るようなサービスがあれば嬉しいです。
頑張って下さい。
変なのがギャーギャー騒いでるので
停止するお気持ちもわかりますが、
すっごく便利で有り難いサービスだったので、残念です。
ありがとうございました。
今後も別の形で、データを保管出来るようなサービスがあれば嬉しいです。
頑張って下さい。
オタクという造語は中森明夫さんの著作コラムからスタートしていますので、見た目上オタキングのオタはただの芸名ですが、それを偏執的な趣味に結びつけているという点で言えば、中森明夫さんの著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います。
金儲けするのに勝手に人の名前を使う行為が問題ってことだろ。
勝手に「○○さんも絶賛」とか言われたら
誰でもいやだろ。
著作権?なんかは関係ないと思うけど
「岡田」ってのだけじゃないの問題点は
岡田には名前を挙げたことについて文面謝罪して
あとは知らん顔してサービス続けてよし。
いいめもさんに質問なのですが、
>「記録をしてダイエットに結びつけるという発想は、私の著作からスタートしていますので、見た目上はただの記録するのに便利なものですが、それをダイエットに結びつけているという点で言えば、私の著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」
という岡田氏の発言は実際にあったのでしょうか?
これはたぶん岡田氏の言葉そのままではないですよね。
どのような交渉がなされたのか詳細を公開する必要は
あるとおもいますよ。
公にサービスをはじめると宣伝しているものを打ち切りということですから、期待していたユーザーもいたでしょうし、他の人が語っている通り著作権については問題ないとおもいます。戦わずして閉鎖というのに納得しない人も多いとおもいます。
岡田氏とどのような交渉があったのか詳細を公表して、そこからどのような対応をしたのかユーザーに説明しないと、企業のサービスとしては様々偽装の問題と同じで信用をなくすことになるとおもいます。
クチャァ(こんちわw)
なんか今回の件、非常に残念です。
岡田氏のファンでもありますが、今回の件についてはいいめも側があまりにも可哀想です。
上記の方の意見に全面的に賛成です。
名前を勝手に使ったことで問題が大きくなったと思います。
しかし、いいめもさんは良かれとおもって岡田さんの名前を出したのだと思いますが。
こんなの記録をとってダイエットするという発想は何十年も前からあるものです。
ケータイを使って気軽に記録でき、データまとめられる、という発想が著作権にあたるならあたるかもしれないですが、そんなのお小遣い帳でやってるし。
そこが論点ならわかるけど、記録をとってダイエット、というのが著作権にあたるなら、そもそも、ダイエットという概念すら著作権かも、ですよ。
利用を再開したい人は多いとおもうので、是非ともお願いします。
> 岡田には名前を挙げたことについて文面謝罪してあとは知らん顔してサービス続けてよし。
このサービスは法人が営利目的で運営してるわけじゃないことを考えれば
もっと粘るべきとか一方的だとか、ユーザーが言ってもしょーがないのでは?
webで公開されているフリーウェアと同じでしょ。
万有製薬さんの監修の元でサービスを続けていただきたいです。
肥満症の食事療法:食事メモで、悪循環を追放! | 万有製薬
http://www.banyu.co.jp/content/patients/diet/adiposis/memo.html
医療行為として、食事の記録・献立編成を作成する行為は、食事療法の一環として古くから存在している方法なので問題ありません。
もし岡田氏が権利を主張するのであれば、「全部の食事療法に関する権利を主張」とみなして、食事療法に伴い発生した各種個人レベルのトラブルに対して法的補償を請求する事も出来るようになると思うので、最初に岡田さんに初歩的裁判で負けてもらってから、国や自治体単位から裁判で争ってどんどん負けてもらった方が良い気もしますね。
最近のニュースだと、自治体がメタボ侍対策企画で、自治体職員が突然死した事件があるので、その死亡についての責任追及も「岡田さんによる風説の流布による死亡者の発生に関する補償問題」として裁判起せる気がします。
まぁ国家の機関は結果さえ頂ければ良いので。
いいめも開発者の方々に質問です。
このコメント欄のように、岡田氏を中傷する者が蔓延している状態について、皆様はどうお考えですか?
現在の混乱状態についてコメントすべきなのは岡田氏ではなく、いいめも開発者の方々のほうであると思うのですが、いかがですか?
釈明文が掲載されました。たんなる宣伝文に見えるのは私だけでしょうか?
http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/10/post_1f84.html
今回の騒動で、岡田氏からコメントが出ていますが、こちらのコメントとの隔たりがかなり大きいように見受けられます。
これでは、どちらかが嘘をついているのではないかとの疑念が晴れません。
そこで、そちらに送られた岡田氏のメールの全文を公開してはどうでしょうか?
岡田氏のブログを読みました。
いいめも側の主張と完全に食い違いますね。そしてこれは著作権の問題ではないですね。
レコーディングダイエットに対しての認識が間違っているという岡田氏からの指摘を理解できずに、いいめも側が自分たちの都合のいいように岡田氏の発言を作り上げたとしか見えませんが。
他の方が書いている通り岡田氏のメールの全文を公開すべきですね。
今回の件はニュースメディアでも取り上げられてますし、サービスを打ち切られた理由について、どこかのメディアは「したたか」だと書いていましたが、私には無責任にしか見えません。
> たんなる宣伝文に見えるのは私だけでしょうか?
恐らく読解力が著しく劣る方のみ、そう思えるのだと思います。
ともあれ、リンク貼りありがとうございます。
いいめも側のアクションを期待します。と、言っておきます。個人的にはどうでもいいですが。
自分もメールの全文公開希望します。
・岡田氏の説明と余りにも食い違っている(そもそもまともに説明していないが)。
・岡田氏は釈明文中で部分引用の危険性を取り上げている。
・自身の説明文もノーカット引用しろと書いてある。
・あの文章を出した状況から岡田氏側からの更なる説明は期待できない。
などからいいめも側がすべき事はメール全文公開しかないと思います。
これはいいめも側と岡田氏の対決という意味ではなく、いいめもダイエットが停止せざるを得なくなった事に対するユーザへの説明責任という意味に置いてです。
また単にいいめも&ユーザだけの問題ではなくWebサービス全般に対してもそうすべきです。
今回の件が権力者側(国家権力だけでなく)によるWebサービス等ネット社会全般の萎縮の前例にならない事を願っております。
> 釈明文が掲載されました。たんなる宣伝文に見えるのは私だけでしょうか?
あなただけでしょうね。
自分も文章のつぎはぎ作文などされる前のメールの全文公開を期待します。開発中止が悔しいのがわかりますが、ルサンチマンでネット世論を煽動する御社の方針が賢明とは思えません。
ふむふむ、
両者の著作権違反の論争としては、
「 食べたものをメモしただけで痩せる 」
と、点だけか。
食べたものと体重をメモって、カロリー制限を行う事自体は問題なさそうですね。
まあ、栄養士が古来からやってる手法ですからね。
岡田氏がこの件についてブログでコメントを公開しておられます。
http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/10/post_1f84.html
・岡田氏のアイデアを参考にいいめもが作られた点。
・しかし岡田氏の考える方法を誤解させかねないダイエット方法になってしまっていた。
・岡田氏は多くの人が誤解したままダイエットの結果が出ずに終わっていくことを危惧した。
という感じを受けました。
まずは「いいめもダイエット」に寄せられた岡田氏からのメールを全文公開する必要があるのではないでしょうか。
具体的にどういった指摘をいいめも側が受けていたのかわからないまま岡田氏がただ闇雲に非難されるのはいかがな物かと思います。
ダイエット方法だけでなく、メールの内容も曲解されて受け取られることの無いように情報はしっかり公開していくべきだと思います。
「いいめもがウソをついてる!」っていいたげな人がいるみたいなんだけど、岡田氏が後出しでエントリあげてる段階で「いいめものウソはないな」と見抜けないと、リテラシーが低いと思われ。
だってそうでしょ? もしいいめもがウソをついてるなら、後出しの岡田氏は余裕でウソを指摘できるじゃん。それができないってことは(しかも内容ははぐらかしだし)いいめもの発表したことはある程度真実性があるってこと。
全部とは言わないけど、発表した内容については、いいめももほとんど改変してないんじゃいかな。改変なんかしたら、それこそ岡田氏側からいろいろクレームくるんじゃない? サービスにけちをつけたのは岡田氏なんだから。
> 釈明文が掲載されました。たんなる宣伝文に見えるのは私だけでしょうか?
安心してください。あなただけではありません。
世の中には、その程度の人がそれこそいっぱいいるのです。良かったですね。
そもそも、体重、体脂肪率、食べた物とそれの総カロリーを記録するなんての、体重が成績につながるスポーツマンにとっては極々当たり前の話であって、どうしたらそんなもんが自分の「発明」で、「著作権」を主張出来ると思えるんでしょうね。
岡田さんがこんなこと言ってないと言わない以上、全文提示する必要なんてないと思いますよ。
ブログやニュースがこぞってとりあげたのは『著作権への誤解』と『サービス停止の圧力』のせいです。騒がれてるのがこの点であるのに、岡田さんの該当記事では「強めに抗議した」とだけあって、あとは自分のいつデブ本・レコダイへの思いだけしかかかれてませんでした。抗議はしているということです。それも強く。
これは彼の著作を知らない私から見ればこのような発言もしくはそれに近い発言をしていたと認めてると思うのですが。
いいめもに提示を求めるよりも岡田さんに否定を求めるのが先じゃないかと思います。
本人の許可無く名前を使うこと自体が問題があるので、サービス停止もしょうがないと思いますよ
誤解を生み本人のダイエットを失敗した時は、いいめもが間違っているのでは、無く岡田氏のダイエット方法が間違ってる印象が生まれるので
記念カキコ
岡田さんも釈明されていますが、
利用者に意図が伝わったと思いますし、
再開されてもいいと思うんですけれどね
名前出してた以上サービス停止を圧力とはおもわないけど。著作権云々はどうなってるんだろうな。
まぁ、岡田が言ったか言わないかわしらないが。(この段階で岡田が指摘しないから言ったはずだつーのもただの推測だしな)いいめも側も理由が著作権侵害ならやめる理由はないんだよな。んなわけないんだから。
とりあえず、どういう経緯でやめるに至ったのかを正確に発表してもらいたいね、双方。いいめも側も著作権侵害は理由にならないって事を理解して欲しい。それが理由なら岡田の名前を使ったことだけ釈明して再開してよ。
いいめもがプロとして手順を飛ばしたことに問題があるだけ。人の名前を勝手に商売に利用すれば、クレームがくるのは当たりまえ。
そういう意味で、いいメモがサービス停止に踏み切ったのは社会的信用を得る上では、決して間違いではない。
いいメモを応援するのであれば、岡田氏も、いいメモも応援した上で、サービスを受ける者として双方にそういう声を伝えるべきではないのか。
ただ本気でいいもの望むのなら、lalaさん(2007年10月18日 12:56)の言う万有製薬さんの方がいいかもね。
追記はブログをみてね
>>、「記録をしてダイエットに結びつけるという発想は、私の著作からスタートしていますので、見た目上はただの記録するのに便利なものですが、それをダイエットに結びつけているという点で言えば、私の著作の核心と同一ですので、著作権の侵害に当たる可能性が極めて高いと思います」などのご指摘をいただき、「「いいめもダイエット」の取り下げを希望いたします」と求められました
ここをメール文のこぴぺを張ったほうがよくないか?
もらった側の主観なのが恣意的な気がするが
著作権云々はよく分かりませんが、岡田氏の名前を出し、彼の言葉を無断で引用した事は、社会的な常識としてOBIIの対応は明らかに不適切だったと思います。
はじめから岡田氏サイドに打診してコラボを持ちかければ、(サービスは有料になるかもしれませんが、健康食品会社をスポンサーにするなり、食べた食品から栄養素のダイアグラムを作成して改善点が一目で分かるようにするような有料サービスをつけるなど、どうにかなったのではないかと思います)登録者にとっても、貴プロジェクトにとってもそして岡田氏にとっても良い結果になったであろう事が予想されるだけにとても残念です。
岡田氏のブログにコメントをかけないのでこちらにコメントさせていただきます。両者の詳細な言い分がわかrないので、何も言えないので、いいめさん側だけでもいいので、交渉の経緯や詳細を明らかにしてもらえないでしょうか?相手のビックネームに気おくれしているようですが、いいめもさん側はなんら悪くないような気がします。このような形で将来性のあるプロジェクト芽がつまれるのは惜しいです。公開することで、多くの人が味方についてくれると思います。そこらの弁護士よりも的確なアドバイスも得られるでしょう。もういちど頑張ってみませんか?
著作権に関する部分は岡田の法に関する無知だったとしても、岡田の名前を出していた所の辺りは不競法とかつっこまれそうだっていいめも側が弁護士にでも相談して気付いたんじゃないのかな。
だから著作権法上は問題なかったとしてもサービス再開出来ないと。
他の方々のコメントも落ち着いて、いまさらながらですが、
やっぱりあったらいいサービスだなぁと感じています。
いつかどうにかして再稼動して欲しいなと思いました。
おこずかいだって、とっても便利なんですもの。
遅ればせながら
岡田氏はアイデアの盗用などと騒いでいますが、
ちゃんちゃらおかしいですね。
糖尿病の患者は、携帯電話がやインターネットが出てくる前から、生活記録を詳細に付けていたんですがねぇ・・・
病気と健康管理の線引きは明確ではないので、連続した生きるための行為として考えれば、岡田氏の言っていることはかなり陳腐です。
岡田氏の本を読むより、大きな書店に行って医学書コーナーで糖尿病の自己管理関連の本を読む方がずっと科学的で役に立ちますよ。
再開を切望します。
再開してくれなければ、私が作って公開してしまいます。。。